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TOYOTA  MARKU TOURER V
キット : アオシマ MARKU TOURER V JZX100


義理の父へのプレゼント用に作成しました。期限が決まっていたため、今回は完成を優先させ
製作記を残すことは諦めました。最後の夜は徹夜になったため、製作に集中しておいて正解でした。
まぁ、最初から計画的に進めておけばもっと早く完成させることはできたのでしょうが…


ボディーカラーはSOFT99のチャンピオンシップホワイトをベースに塗り、その上からクレオスの
ムーンストーンパールを上塗りしました。もちろんクリアも最後に塗装してます。パール塗装は
初めての経験だったこと、また実車の塗装により近い色を見つけるためにまずプラ板の細切りに、
以下の二種類の塗装パターンを試し塗りし、確認を行いました。

@クレオスのクールホワイト+クレオスのムーンストーンパール
ASOFT99のチャンピオンシップホワイト+クレオスのムーンストーンパール

私の記憶ではアイボリーっぽい白だったような気がしていたのでAに近いのではないかと思って、
念のため、妻にも見てもらいどちらが近いか確認するとやはりAだったので、Aで塗装することに
しました。パール塗装は斑になるのではないかと心配していたのですが、そんなことはなく
きれいに塗ることができました。今回はベースの色が明るい色だったので、気にならなかった
だけで、黒などの暗い色をベースにするともっと難しいのかもしれません。


ナンバーは、実車のナンバーをデジカメで撮影していたので、それを元にしてinkscapeで
データを作り、K-TRADINGのインクジェット用デカールに印刷しました。印刷後に
マイクロリキッドデカールフィルムを筆で塗り保護しました。リキッドデカールフィルムを
厚塗りしすぎたのか、水に付けて貼るときにデカールの端がクルクルと丸まり
貼り辛かったです。他の方のレビューを見てみると薄くて貼りやすいという意見が
多いようなので私の使用法がまずかったのだと思います。肝心のナンバーですが、
実車は既に廃車になったとは言え、特定される恐れがあるので画像編集ソフトで
塗りつぶしています。


今回の失敗といえば、グリル上にあるエンブレムがキットでは小さいデカールで再現されて
いるのですが、貼る時に失敗してしまいました。本来ならアオシマのカスタマーサービスを使用して
取り寄せるところですが、失敗した時点で既に期限の4日前だったため、近場の模型店に
電話で問い合わせを行い運が良いことに同じキットを見つけたため、取り置きをお願いして
無事デカールを入手することができました。もちろんデカールだけでなく、キット本体を購入
する必要がありましたが…。 ところが再度手に入れたデカールで同じ失敗をしてしまい、
どうしようもないため、最終的には筆を使用してそれっぽいエンブレムに仕上げました。


期限ぎりぎりで完成したため、ギャラリー用の撮影も余裕を持って行うことができなかったのが
残念ですが、義理の父は喜んでくれたようなので作って良かったです。今回は目指す実車があったため
車高はいじっていません。幸か不幸か、手元に同じキットがもう一個残ったので、次は派手な色にしたり、
車高を下げるなどして自由に製作してみたいと思います。