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HONDA  NSR500
キット : タミヤ Honda NSR 500 Factory COLOR


モデルアート(2010年5月号)に掲載されていた作例を見て、かっこいいと
思い作り始めたので、製作開始から完成まで1年半ぐらいかかってしまいました。
製作の手順やポイントは基本的にモデルアートを参考にしています。


ベースにしているキットは上記の通りNSR 500 Factory Colorで、ロスマンズとミシュランの
デカールはカスタマーサービスを使用して取り寄せました。二輪のモデルは久しぶりかつ
このようにデカールだらけのキットは初めてなので、シルバリングやマークソフターの
使いすぎによる破れなどが発生したため、ホビーショップテンさんで補修用のデカールを再度
取り寄せてもらい対処しました。黄色のゼッケン部分のデカールは透けるため、補修用に
取り寄せたものを重ねて貼り、透け対策としました。またこの時代のものに限らず、
二輪車には疎いため、デカールの貼り間違いなどもあります。スクリーンとフロントカウルの
境のストライプデカールはもう少し下側に貼り、金色とスクリーンの間にブルーが
ないといけないようですが、研ぎ出しをしてから気付いたため、今回はそのままにしました。


基本的に素組みですが、ビス類を虫ピン(小さいものは志賀昆虫針、大きいものはコガネ印
の虫ピン)で置き換え、エア抜き用のホースはキットに付属の黒いチューブは使用せずに、
ホームセンターの自作アクセサリーコーナーで見つけた透明のゴム紐(200円弱)で再現しました。


普段カーモデルを作るときはひっくり返さないと見えないシャシーなどは艶消し黒で済ませる
ため、細かい塗り分けに慣れておらず、見える部分に塗り分けの多い本キットには
とてもてこずりました。相変わらず塗りムラや金属の質感の表現に課題は残るものの
出来上がってしまえば、キット自体の出来が良いのでかっこいいですね。
機会があればリベンジしてみたいと思います。